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航空宇宙科学博物館 [美濃路]

また、岐阜の整体に行ったので、ついでに岐阜を観光してきた。
場所は、ここ

     

                  プロジェクトXでしかしらない、YS-11

                                 火星探査機の模型

                         探査機が送ってきた火星の画像

                      宇宙がつくので名誉館長は松本零士

上手く撮影できなかったけど、他に戦前の戦闘機開発と戦後の民間機の開発の歴史が
実機の展示を交えて実施されていた。ここに行くまで、 土井武夫という人をしらなかった。
戦前の日本陸軍の戦闘機”飛燕”の設計者であり、博物館に屋外展示されていたYS-11
の設計者でもある。この人の功績をわずかなスペースで称えていた。もし、
土井武夫記念館とかがあるのならいいけど、ここしかないのならもっと現存している
インタビュー映像とかを編集し、公開するべきだと思う。良い悪いは論じないけど
日本が第二次世界大戦で国家の存亡を賭けて米英と戦い滅亡してしまった戦いで、
戦闘機を設計したのは彼らで、以後戦闘機を自国生産できない占領継続中の日本では
彼らの世代しか戦闘機を設計したことがないのだからまた戦闘機を作るとかではなく、
エンジニアとか物づくりの分野で参考になる語録とかが経験談が聞けると思うのだが・・

           日の丸を鉄十字にしたらメッサーシュミットみたいな飛燕

第二次世界大戦が終わって50年経っても未だに敗戦国である日本国では難しいのかも
知れないけど、アメリカみたいに古い戦闘機を飛行可能な状態で保存してほしいな・・・


 


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墨俣 [美濃路]

久しぶりに、キャンセル待ちで空きが出たのでゴットハンドに首を
治療してもらいに岐阜まで行ってきた。 前回行ったときに
、岐阜城址を見てきたので今日は墨俣を見てきた。
豊臣秀吉が一夜で作ったと伝えられる、織田家の稲葉山城の
攻略の前線基地の跡を見てきた。

                   何故か天守閣がある復刻・墨俣城


                             墨俣からみた稲葉山城址

多分、一夜城は後世のフィクションだと思うけど、敵の本拠地の
目と鼻の先であるこの辺りに前線基地を作ったのは事実
みないなので、それだけで十分凄い。


                          墨俣城址名物の瓢箪(¥800)
墨俣城は、豊臣秀吉出世の第一歩と現地では思われており
秀吉のシンボルであった、瓢箪が出世のお守りや絵馬の
代わりとして売られていた。便乗にも程があると思ったけど
出世したくて買ってしまった。



稲葉山城の落城後は、利用価値もなくなり、大雨で崩壊し再建
もされなかったらしく、徳川幕府成立後には東海道と中山道を
つなぐ美濃路の宿場の一つになったらしい。
 


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